2010年01月21日

<リコール>BMW15車種、ロールスロイスも4車種(毎日新聞)

 ドイツ車ビー・エム・ダブリュー(BMW)の輸入販売元は21日、乗用車「540i」など15車種、2万2056台(01年7月〜09年10月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。ブレーキの制動力を補助する装置に不具合があり、オイルが装置内に入って、ブレーキの利きが悪くなる恐れがある。同じ装置を使っている英車ロールスロイスも同日、乗用車「ファントム」の4車種、221台(03年5月〜09年10月製造)のリコールを届けた。

【関連ニュース】
フォルクスワーゲン:2車種リコール 燃料漏れの恐れ
リコール:「エクスプローラー」1万3729台
三菱自動車
リコール:VW2車種を
リコール:エクスプローラー1万3729台−−フォード・ジャパン・リミテッド

小沢氏宅前に火炎瓶?男、機動隊員に体当たり(読売新聞)
小沢氏は必要に応じて説明を=検察の事情聴取要請で−鳩山首相(時事通信)
「身の潔白」早く説明を 首相が小沢氏に望む(産経新聞)
<学力テスト>2011年度から独自に実施 大阪府教委(毎日新聞)
宮崎監督提案の公園デザイン展(産経新聞)
posted by キシノ マサユキ at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【寒蛙(かんがえる)と六鼠(むちゅう)】論説委員・長辻象平(産経新聞)

 ■能と古武術と宇宙開発

 地球暦2010年を迎えた。今年は、宇宙開発の世界で大きな変化と出来事が次々起きる。

 その第1は、国際宇宙ステーション(ISS)の完成だ。1998年から宇宙での建設が始まったISSは、今年の秋に全部の組み立てが完了する。世界15カ国が参加した計画だ。開始から12年。ついにサッカー場ほどの巨大構造物の細部までが出来上がる。

 ISSの中枢部を構成する日本の実験棟「きぼう」は、昨年7月に完成しており、12月末から野口聡一宇宙飛行士が滞在中だ。

 野口さんは、今年の初日の出をISSから眺め、元日を宇宙で迎えた最初の日本人となった。

 3月には、山崎直子宇宙飛行士がスペースシャトルでISSに行き、野口さんに合流する。2人の日本人の同時宇宙滞在も初めてのことである。常時、日本人が宇宙にいるのが普通のことであるという時代の始まりだ。

 だが、このスペースシャトルもISSの組み立て完了を機に、今秋引退する見通しだ。それが第2の大変化である。世界の宇宙開発の象徴的存在であったシャトルが30年の歴史に幕を下ろす。

 シャトルの引退後、人を乗せられるのはソユーズ宇宙船のみになる。米国も日本もロシアに頼まなければ、宇宙飛行士をISSに送れない。今後5年間はロシアの独壇場という状況が続くだろう。

 宇宙船として、ソユーズとスペースシャトルは、対照的なシステムだった。使い捨てと再使用という方式の差もさることながら、シャトルには航空機の、ソユーズには潜水艦の技術思想があったともいわれる。現にソユーズ宇宙船は潜望鏡を装備している。

 ともあれ、ソユーズは1967年に登場して以来、基本的な構造を変えていない。旧式なのだが、技術は熟成し、それが強みになっている。その「コンスタントな打ち上げ能力」には、米国が常々一目を置いてきた。

 価格も安い。最近のシャトルは老朽化による機体の補修費用が膨らんで1回の打ち上げに850億円前後を要しているが、ソユーズは60億円ほどしかかからない。

 結果として、1961年のガガーリンの有人飛行によって始まった宇宙開発競争の50年レースを走りきったのは、旧ソ連・ロシアのシステムだったのだ。

 宇宙開発にかぎらず、国際競争や協力の舞台において意味を持ち、評価されるのは、独自性であろう。各国が独自の文化に根ざした技術を持つことは、開発力の多様性にもつながる。

 現在、宇宙に滞在中の野口さんは、古武術家の甲野善紀さんに技の基本を学ぶなどして日本の伝統文化を身に付けている。地上とは勝手の異なる無重量空間で、困難な組み立て作業を手堅くこなす高度な技術は、古武術や能の所作に支えられたものなのだ。米露の宇宙飛行士を瞠目(どうもく)させている。

 独自技術の重要性ということでは、日本が開発し、昨年デビューした無人宇宙貨物船「HTV」も価値ある存在だ。日本の考案した新たなドッキング方式で、ISSに食料や資材を届ける。

 小惑星探査機「はやぶさ」もすごい。7年に近い過酷な宇宙の長旅で満身創痍(そうい)になりながら、そのつど立ち直り、けなげに6月の地球帰還を目指している。これも独自技術の醍醐味(だいごみ)だ。

 金星探査機「あかつき」も5月の出発準備を急いでいる。

 宇宙で文化と個性の輝きが求められる時代である。

<ハイチ大地震>自衛隊派遣準備を指示 防衛相(毎日新聞)
小沢氏の資金管理団体捜索=鹿島も、土地取引問題−東京地検(時事通信)
皇太子ご夫妻、神戸入り 震災15周年追悼式典(産経新聞)
<小沢幹事長>「捜査に協力し国民理解得たい」(毎日新聞)
野党、「対検察共闘」発言を批判=菅氏は首相かばう(時事通信)
posted by キシノ マサユキ at 14:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<訃報>ミッキー安川さん76歳=タレント(毎日新聞)

 ミッキー安川さん76歳(みっきー・やすかわ<本名・安川實=やすかわ・みのる>タレント)18日、肺炎のため死去。葬儀は未定。

 横浜市生まれ。高校卒業後渡米し、さまざまなアルバイトをした後に帰国。貿易会社勤務を経て日劇ミュージックホールでコメディアンとしてデビューした。その後、俳優や司会、ルポライターとして活動する一方、ラジオパーソナリティーとして多くの番組を担当した。09年12月下旬、体調不良を訴えて入院。ラジオ日本「ミッキー安川のずばり勝負」などの出演番組は長男のマット安川さんが代役を務めていた。61年に書いた自叙伝「ふうらい坊留学記」はベストセラーになった。

企業HP改ざんで注意喚起=新種ウイルス「ガンブラー」−警視庁(時事通信)
<人工歯根>使い回し疑いの歯科医院長、自殺図る 愛知(毎日新聞)
養鶏場金庫盗んだ容疑=元従業員ら3人逮捕−佐賀県警(時事通信)
杉本前財務次官は東大教授に(時事通信)
「君もヒルズ族に」学生コロリ…契約内容理解せず(読売新聞)
posted by キシノ マサユキ at 04:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。